



自治体の乳がん検診などでは視触診だけを行っているところもありますが、乳がんはしこりを形成するだけではないため、視触診だけでは乳がんの早期発見が困難な状態です。
また、マンモグラフィーガイドライン標準撮影は2方向撮影が基準ですが、自治体のマンモグラフィー撮影検診は40歳以上の2年に1回の簡易な1方向撮影のみです。是非マンモグラフィー2方向撮影検診と超音波検診を併用して、客観的画像システムの乳がん検診を年に1回受けましょう。


現在日本では乳がん患者様の30%が亡くなられています。
乳がんは2cm 以下の早期がんで発見されても10% 程度は死に至るがんと言われています。 しかし、わずか数ミリの超早期乳がんであれば、簡単な乳房温存治療ですべての方々が完治し再発や転移を起しません。
視触診では乳房内にある数ミリの超早期乳がんを発見することができません。また、しこりを作らない触知できないタイプの乳がんが約10%あり、視触診では発見不可能です。
PBCシステムではこの超早期乳がんを確実に見つけ出すことが可能です。

